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キャリア支援情報

和光会では、現在能力開発プログラムとして、キャリアパスを導入しています。

キャリアパスとは

  • 組織における職種や役職をどのような道筋で上がっていくのかを示したもの
  • 施設(事業所)においては、将来の経営展望に見合った人材を体系的に示し人材育成に用いるもの
  • 個人にとっては、自己の能力をどのように伸ばし業績に貢献し、将来どのような姿で仕事をしているか将来像を描くもの

対象は

すべての職種 (医療・薬剤・看護職・理学療法・検査・栄養関係・介護職関係・子育て関係・相談援助関係・事務職・営繕)

評価基準として

キャリアパスの要項の他、チャレンジシート、人事考課、OJT評価表も取り入れる。

効果

  • 職員が、自ら自分の位置が把握でき、昇給・昇格の為には、どの程度の知識・技能が必要なのかが把握できるので、目標が立てやすい。
  • 評価項目が一定しているので、平等に評価される。
  • 必要な研修にも積極的に参加することができ、能力開発、自己啓発の足掛かりになる。

平成25年度より

現在実施しているキャリアパスを基にして、介護段位制度の構築を進めていきます。
現在は、施設・事業所内で評価を行う「アセッサー」を職員の中から選び、講習をうけていく方向で進んでいます。

キャリア段位制度とは・・・

成長分野における新しい職業能力を評価する仕組みであり、施設や事業所ごとにバラバラでない共通のものさしを作り、これに基づいて人材育成をめざしていきます。

  • 職業能力を評価する「共通のものさし」をつくり人材育成をめざす
  • エントリーレベルからトップ・プロレベルまで7段階のレベル確認
  • 「わかる(知識)」と「できる(実践的スキル)」の両面を評価

キャリア段位制度を取ることによる職員のメリット

  • 共通のものさしで評価し、現場で実際に何ができるのかを証明できます
  • 介護職員の方のやりがいや処遇改善の材料につながります
  • 介護職員のキャリアパスが明確になり、介護分野へ人材の参入を促します